TXの取り組み

新しい取り組み

クレカタッチでゆとり通勤キャンペーン

2026年5月11日(月)より「クレカ乗車」サービスを活用した混雑緩和施策の実証実験を開始しております。

決済インフラを最大限に活用した本施策を通じ、お客さまが早朝の時間帯に移動をシフトすることで、車内環境の向上とゆとりある通勤体験の提供を目指します。単なる移動手段の提供を超え、お客さまが「心地よく一日をスタートできる」新しい通勤スタイルの定着をサポートいたします。

詳細は、首都圏初!「クレカ乗車」サービスを活用した混雑緩和施策の実証実験 「クレカタッチでゆとり通勤キャンペーン」を実施します [PDF:839.0 KB]』をご確認ください。

QR乗車券システムの導入

環境に配慮した持続的な鉄道サービスを提供することを目的として、2026年10月1日(木)より、QRコード※を使用したQR乗車券を導入いたします。

磁気乗車券の用紙は金属を含んでいるため、リサイクルにあたり磁気層の分離・廃棄が必要であり、 一定の環境負荷がかかっています。環境負荷の低い用紙へ置き換えることで、環境に配慮した事業運営を推進します。

詳細は、『2026年10月1日(木)より QR乗車券システムを導入します[PDF:520.3 KB]』をご確認ください。

※QR コードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です

各駅のホーム延伸

お客様の増加に伴い、ホーム上が混雑して狭くなっている駅があります。
過去に混雑緩和対策として、南流山駅でホーム延伸を実施した実績を踏まえ、ホーム上の安全性を向上させるため、ホーム延伸工事に着手しています。
「ホームの安全性の向上」として実施しているホーム延伸工事は、8両編成化事業と一体化して取組んでまいります。