TXサイクリングライン
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ルールを守って楽しく走ろう心地よい走りを楽しむなら、信号や交差点のないサイクリングロードへ。ただし、自転車は道路交通法だと軽車両に分類されるので「車道の左側」を走るのが基本。ルールを守って気持ちよく走ろう。空気は満タンに入れよう空気の足りないタイヤで走っている人は意外に多いもの。快適なサイクリングには“満タン”は必須条件。軽さ、スピード感などの違いを体感できるはず。一ヵ月に一度は空気の充填を心掛けよう。自分に合ったサイズ選びを自転車は「スポーツの道具」。バイクショップで身体に合ったものを選んでもらおう。また、サドルの高さはつま先が地面につくくらいが理想。低すぎると足をスムーズに上げられず、疲れる原因に。2さんさんと輝く太陽、澄み切った空、新鮮な木々の緑…。アウトドアが心地良いこんな季節は、風を切ってどこまでも走るサイクリングがオススメ!でもどうせなら、その基本をマスターして、本来の魅力を満喫したい。しかも有酸素運動である自転車は、体に負担の少ない手軽なスポーツでもある。そこで、自転車雑誌「BICYCLE NAVI」編集ディレクターの河西啓介さんに、乗り方やマナーなど、“スポーツ自転車”を楽しむコツを聞いてみた。愛車を盗まれにくくするためには、ロックをひと工夫。さまざまなタイプがあるが、それなりの太さがあり、頑丈なものを手に入れよう。CHAIN チェーン盗難から大切な自転車を守ろう!空気の充填はメンテナンスの基本のキ!携帯用のコンパクトなものもあるが、使いやすいフロアポンプはマストアイテムとして備えておこう。AIR PUMP 空気入れフロアポンプは自転車メンテの必需品!BICYCLE NAVI編集ディレクター 河西啓介さんに聞くサイクリングを楽しむコツって何ですか?※写真の自転車は専用のケースや袋に入れれば電車に持ち込むことができる。(詳しくはP13を参照)

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