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路線図・駅情報
> No.12 流山おおたかの森
流山市の中核として期待される流山おおたかの森駅では、「集いと出会いの駅」をデザインコンセプトに取り入れ、街の展望台を意識した高架駅です。
(平成21年10月1日改定)
千葉県流山市西初石6-182-3
鉄道:
東武野田線
バス:
東武バス
・流山おおたかの森駅(ステンドグラス)
天地の恵み―花々の輝き
小倉遊亀画伯は、明治、大正、昭和、平成と105歳まで、日本画家として画業一筋に生きてこられました。万葉を愛し、たえず新しい画風を研究、発表し、日本芸術院会員、文化勲章受賞、日本美術院理事長として多くの芸術家、文化人に影響を与え続けました。 特に自宅の草木花を毎日観察し、最晩年まで《天地の恵》を画面いっぱいに描き続けました。
描かれる花々は静謐で、無欲で、親しみやすく、何よりも生き生きとした生命感に溢れています。菜の花〈千葉県の花〉とつつじ〈流山市の花〉を中心に、小倉先生が描かれた四季折々に見られる花々と、地域の保護鳥『オオタカ』の姿をシルエットとして、ステンドグラスが持つ透明感をいかした「光の世界」に再構成しました。
平成十七年八月
原画:小倉遊亀
構成:ルイ・フランセン
流山市役所
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