つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

2019年5月31日

首都圏新都市鉄道株式会社

2018年度営業実績
●2009年度から10期連続で経常黒字
●一日当たりの輸送人員は38万6千人
(前年度比4.4%増)

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 柚木 浩一、本社:東京都千代田区)では、この度、2018年度の営業実績をとりまとめましたのでお知らせします。

1.旅客輸送人員の概要
 国内景気の緩やかな回復やTX沿線の開発の堅調な進展等によりお客様のご利用は順調に推移し、2018年度の一日当たりの旅客輸送人員は、前年度から約16千人増加し、約38.6万人となりました。輸送人員の推移については以下のとおりです。


2.決算の概要
 旅客輸送人員の増加を反映し、営業収益は46,340百万円(前年度比1,576百万円増、3.5%増)となりました。一方、営業費は、経年使用に伴う鉄道施設に係る修繕費の増加、電力単価の上昇に伴う動力・水光熱費の増加、償却期間満了に伴う減価償却費の減少などにより38,306百万円(同1,498百万円増、4.1%増)となりました。この結果、営業利益は8,033百万円(同78百万円増、1.0%増)となりました。
 経常利益は支払利息の増加等により前期に比べ61百万円減(同1.0%減)の6,087百万円となり、2009年度から10期連続で経常黒字となりました。
 なお、当期純利益は課税所得増加による税額増により、4,086百万円(同515百万円減、11.2%減)となりました。

 今後も安全で安心な鉄道輸送と充実したサービスの提供を図るとともに、経営基盤を強化し、長期的に安定した経営を目指してまいります。


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