つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成30年8月30日

首都圏新都市鉄道株式会社

訪日外国人のお客さま向けタブレット端末を

活用した駅案内サービスを全駅にて提供します

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 柚木 浩一、本社:東京都千代田区)では、インバウンド施策推進の一環として、タブレット端末を活用したサービスを全駅に拡大して開始します。

訪日外国人のお客さまに対応した対面式多言語通訳サービス
 人気の観光地である秋葉原や浅草、さらに、国際的な研究学園都市である柏の葉キャンパスやつくばを始めとして、多くの訪日外国人のお客さまにTX線をご利用いただいており、当社では、平成27年12月より12駅に、平成29年8月より研究学園駅に、タブレット端末を活用した訪日外国人のお客さま対応の対面式多言語通訳サービスを先行して導入してまいりました。
 今後、訪日外国人のお客さまのご利用の機会がこれまで以上に見込まれることから、今月より、全駅にタブレット端末を拡大して設置導入し、サービスの提供を開始します。
 訪日外国人のお客さまが安心してTXをご利用いただけるように、サービス拡充に努めてまいります。

対面式多言語通訳サービスの概要


1.新規台数 :8台    設置台数合計:21台(各駅1台、北千住駅2台)

2.導入機種 :iPad Air2(※1)

3.導入場所 :TX線全駅のごあんないカウンター

4.サービス  :対面式多言語通訳サービス
通訳クラウドサービスを用いた専門通訳オペレーターを介した通訳対応ならびに翻訳アプリケーションを介した多言語通訳 (※2)

5.対応言語 :英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語


(※1)iPadは、Apple Inc.の登録商標です。

(※2)対面式多言語通訳サービスとは、iPad Air2のテレビ電話機能を活用し、遠隔通訳を行います。
対応言語でのコミュニケーションをご希望のお客さまが、駅ごあんないカウンターへお越しになられると、駅係員がiPad Air2を専門通訳オペレーターへインターネット接続します。お客さまが画面に向かって対応言語にて質問していただくと、専門通訳オペレーターが質問内容に対して、お客さまと同じ言語にて回答するご案内サービスです。

以 上

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