つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成30年5月24日

首都圏新都市鉄道株式会社
株式会社ナビタイムジャパン

「NAVITIME」「乗換NAVITIME」
TXウェブサイトで混雑の見える化を開始
空いている時間・車両で快適通勤・通学へ!

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 柚木 浩一、本社:東京都千代田区、以下、TX)と、株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長 大西 啓介、本社:東京都港区、以下、ナビタイムジャパン)はナビタイムジャパンが提供する「NAVITIME」および「乗換NAVITIME」で「車両別混雑度表示」機能の提供を開始します。なお、TXウェブサイトにも平日朝ラッシュ時間帯の車両別混雑度を表示します。提供開始日は2018年5月31日を予定しています。
 本機能は、列車ごとに混雑度を6段階に分けて表示するもので、平日の全列車が対象となります。空いている時間帯や車両を「見える化」することで、通勤時など利用する列車の乗車時間を変えることができない場合でも、お客様自身で空いている車両を選択し、快適かつスムーズにご乗車いただけるようになります。
 「NAVITIME」、「乗換NAVITIME」では各列車の「停車駅リスト」の「車両情報」画面に表示します。TXウェブサイトでは「朝ラッシュ時間帯の混雑状況について」に表示します。

 混雑度の算出はTXが持つ、車両別の応荷重情報を基にした乗車率データ及び改札機の通過情報を基にした入出場データと、ナビタイムジャパンの「電車混雑シミュレーション」技術によって予測される列車ごとの混雑度を組み合わせることで、時間帯や駅ごとに異なる混雑度を、これまでの列車別に加え、さらに車両別でも表示可能になりました。

 両社は、分散乗車による混雑の平準化とさらなるオフピーク通勤の浸透を目指していきます。また、両社は、東京都が推進する時差Bizへ積極的に参加をするとともに、TXでは、スムーズな乗降の実現や朝ラッシュ時間帯の列車遅延の抑制ならびに混雑の緩和を目指して、皆さまが快適にご利用いただけるように取り組んでいきます。ナビタイムジャパンでは、お客さま一人ひとりの安全、安心、快適な移動を実現し、さらに列車の混雑の平準化を目指していきます。

詳細は別紙をご覧ください。

別 紙

「NAVITIME×TX」車両別混雑度の見える化について

1.提供開始日
平成30年5月31日(木)

2.見える化の概要
車両別の混雑情報をつくばエクスプレスのウェブサイト、また、ナビタイムジャパンが提供する乗換・ナビゲーションアプリ「NAVITIME」および「乗換NAVITIME」でそれぞれ提供を開始します。

○つくばエクスプレスのウェブサイトでは「きっぷ・乗車案内」→「その他のご案内」→「朝ラッシュ時間帯の混雑状況について」に同時間帯の混雑情報を一覧表形式で表示します。 http://www.mir.co.jp

○「NAVITIME」、「乗換NAVITIME」では、各列車の「停車駅リスト」の「車両情報」画面に表示します。

<NAVITIME>
・iOS     
https://itunes.apple.com/jp/app/id365876050

・Android OS
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.navitime

・利用料:無料

<乗換NAVITIME>
・iOS     
https://itunes.apple.com/jp/app/id528532387?mt=8

・Android OS
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.nttransfer

・利用料:無料

※ 一部有料機能があります。

※「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。


(参考)

「電車混雑シミュレーション」技術について

ナビタイムジャパンでは、電車1本1本、1駅ごとの詳細な電車混雑を予測するために、「電車混雑シミュレーション」技術を開発しました。首都圏で平日に移動する約2,500万人の移動を、大都市交通センサスの利用実態調査データと独自調査から算出した移動需要データと、独自の乗換検索エンジンを利用してシミュレーションし、電車ごと、かつ、駅ごとの電車混雑を予測しています。

http://www.navitime.co.jp/lp/predict_congestion/


●対応路線(首都圏65路線)
【JR】川越線、京浜東北線、京葉線、埼京線、湘南新宿ライン、常磐線、総武線快速、総武線各停、外房線、高崎線、中央線、東海道線、東北本線、南武線、根岸線、武蔵野線、山手線、横須賀線、横浜線

【地下鉄】銀座線、千代田線、東西線、南北線、半蔵門線、日比谷線、副都心線、丸ノ内線、有楽町線、都営浅草線、都営大江戸線、都営新宿線、都営三田線

【私鉄】小田急小田原線、小田急多摩線、小田急江ノ島線、京王線、京王相模原線、京王井の頭線、京王新線、京急本線、京成本線、京成押上線、京成成田空港線、北総鉄道線、東葉高速線、埼玉高速鉄道、西武新宿線、西武池袋線、西武有楽町線、相鉄本線、相鉄いずみ野線、つくばエクスプレス、東急東横線、東急目黒線、東急田園都市線、東急大井町線、東急池上線、東急多摩川線、東京モノレール、東武伊勢崎線、東武東上線、日暮里舎人ライナー、みなとみらい線、ゆりかもめ、りんかい線

以 上

関連ファイル

TX無線LANサービス 駅構内や高速移動中の列車の中でもインターネットが可能