つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成30年11月7日

首都圏新都市鉄道株式会社


レーザー光線方式3Dセンサーを導入しました

〜八潮駅上り4番線ホームに先行導入〜

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 柚木 浩一、本社:東京都千代田区)では、平成30年度事業計画におけるホームの安全性向上に資する取組みとして、平成28年12月よりホームドアに設置している支障物センサーを赤外線方式2軸センサーからレーザー光線方式3Dセンサーに交換し実証試験を行ない、技術的検証を重ねてまいりました。今般、実証試験の結果一定の効果が得られたため、平成30年11月3日(土)より、八潮駅上り4番線ホームドアに先行導入いたしました。
 さらに、今年度内に2駅追加設置し、他整備予定駅についても順次導入をしてまいります。
 詳細については下記の通りです。

●ホームドア支障物センサー

 TX線全駅に設置された全てのホームドアに組み込まれたセンサーで、車両ドアとホームドアの間にある支障物を検知して、扉(車両ドアとホームドア)を再開する安全装置です。現在使用しているセンサーは、弊社開業以来、他社でも一般的に採用されている赤外線方式2軸センサーであり、この度、八潮駅上りホームドアにレーザー光線方式3Dセンサーを導入いたしました。
 これにより、現在まで検知できなかったお客さまの車両ドアへの傘・鞄など一部の挟まれをより確実に検知することができ、安全性の向上が図られます。

別  紙

 レーザー光線方式3Dセンサー導入について

(1)導 入 日:
平成30年11月3日(土)初電より

(2)設 置 駅:
八潮駅上り4番線ホーム(24箇所)

(3)検知方式:
レーザー光線方式
レーザー光線を照射し、物体で反射したレーザー光線を受信するまでの所要時間の変化で支障物を検知する方式です。
(※)現在、TX線は赤外線方式2軸センサーを採用しています。赤外線方式2軸センサーとは、赤外線を投光側から照射し、受光側で感知する方式です。

(4)設置予定駅:
TX流山おおたかの森駅上り3番線ホーム(平成30年11月末導入予定)
TX南千住駅上り2番線ホーム(平成31年3月導入予定)

以 上

関連ファイル

TX無線LANサービス 駅構内や高速移動中の列車の中でもインターネットが可能