つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成29年6月1日

首都圏新都市鉄道株式会社

     平成28年度営業実績
●当期輸送人員は1億2,813万人(前年度比4.0%増)

●8期連続経常黒字達成

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長:柚木 浩一、本社:東京都千代田区)では、この度、平成28年度の営業実績をとりまとめましたのでお知らせします。


1 旅客輸送人員の概要

 国内景気の緩やかな回復やTX沿線の開発の堅調な進展等により、平成28年度の一日当たりの旅客輸送人員は、前年度から約14千人増加し、約35万4千人となりました。輸送人員の推移については以下のとおりです。

2 決算の概要

 旅客輸送人員の増加を反映し、営業収益は43,275百万円(前年度比1,264百万円増、3.0%増)となりました。
 一方、営業費は、固定資産税に講じられていた特例措置の期間が満了したことによる納税額の増加や入出庫線複線化工事に伴う防音壁の撤去による固定資産除却費の増加等により36,580百万円(同1,243百万円増、3.5%増)となりました。そのため、営業利益は6,694百万円(同20百万円増、0.3%増)となりました。
 また、経常利益は、支払利息の増加等により前期より121百万円減(同2.4%減)となりましたが、5,010百万円と、平成21年度から8期連続で経常黒字となりました。
 なお、当期純利益は3,700百万円(同93百万円減、2.5%減)となり、これにより開業前から生じている累積損失*は2,220百万円となりました。(*累積損失は別紙の要約貸借対照表上に計上されている負の利益剰余金となります。)

 つくばエクスプレスでは、引き続き「安全・安定・安心輸送」を最大の経営課題として全社に徹底するとともに、長期的に安定的な経営を目指して、着実な前進を図ってまいります。

別紙

平成28年度決算資料(首都圏新都市鉄道株式会社)

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