つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成28年6月2日

首都圏新都市鉄道株式会社

平成27年度営業実績
当期輸送人員は1億2,315万人(前年度比4.6%増)
●営業利益67億円(同19.0%増)、経常利益51億円(同20.3%増)

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 柚木 浩一、本社:東京都台東区)では、この度、平成27年度の営業実績をとりまとめましたのでお知らせします。

1 旅客輸送人員の概要

 平成27年度の一日当たりの旅客輸送人員は、前年度から約15千人増加し、約34万人となりました。輸送人員の推移については以下のとおりです。

 これは、国内景気の緩やかな回復やTX沿線の開発の堅調な進展、平成26年度の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減からの回復等によるものです。

2 決算の概要

 旅客輸送人員の増加を反映し、営業収益は42,011百万円(前年度比3.8%増)となりました。
 一方、営業費は、修繕費等の増加や開業10周年を機とする制服のリニューアル等により35,337百万円(同1.4%増)となりました。
 このため、営業利益は6,674百万円(前年度比19.0%増)、経常利益では5,132百万円(同20.3%増)、当期純利益は3,794百万円(同8.5%増)となりました。この結果、開業前から生じている累積損失*は5,921百万円に減少しました。
*累積損失は別紙の要約貸借対照表上に計上されている負の利益剰余金となります。)

 つくばエクスプレスでは、引き続き「安全・安定・安心輸送」を最大の経営課題として全社に徹底するとともに、長期的に安定的な経営を目指して、着実な前進を図ってまいります。

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