つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成28年8月9日

首都圏新都市鉄道株式会社

“お出かけ”も“お帰り”も、さらに便利に!!
10月15日(土)「ダイヤ改正」を実施いたします。

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 柚木 浩一、本社:東京都台東区)では、平成28年10月15日(土)にダイヤ改正を実施いたします。
 今回のダイヤ改正では、初列車の時刻繰り上げ、終列車の時刻繰り下げ、列車の増発、および運転パターンの見直し等を行い、さらなる利便性向上を図ります。

■ ダイヤ改正実施日
 
平成28年10月15日(土) ※平日ダイヤは10月17日(月)

別  紙

ダイヤ改正の概要について

■ダイヤ改正日 : 平成28年10月15日(土)※平日ダイヤは10月17日(月)

■実施内容 : 

1)【上り】初列車の時刻を繰り上げます。(守谷発秋葉原行き・区間快速)

 現行の初列車である守谷発(5時09分)秋葉原行き・普通の前に、守谷発(5時04分)秋葉原行き・区間快速を増発する事で、始発駅の守谷をはじめ停車駅である柏の葉キャンパス・流山おおたかの森・南流山・三郷中央の各駅の【上り】初列車(秋葉原行き)の時刻を5〜7分繰り上げます。
 初列車の時刻を繰り上げる事で、北千住〜秋葉原間の各駅への到着時刻が9〜10分繰り上がり、早朝の都心方面へのお出かけや、新幹線・航空機の早朝便をご利用になられるお客様などの利便性向上を図ります。

2)【上り】終列車の時刻を繰り下げます。
 
(つくば発北千住行き・普通、つくば発守谷行き・普通)

1.守谷〜北千住間の【上り】終列車を繰り下げます。
現行のつくば発(23時14分)秋葉原行き・普通(終列車)後の、つくば発(23時30分)守谷行き・普通を北千住まで延長して運転します。これにより、守谷〜北千住間の【上り】終列車が17〜18分繰り下がり、深夜時間帯の利便性向上を図ります。

2.つくば発守谷行き・普通(終列車)を繰り下げます。
現行のつくば発(23時47分)守谷行き・普通(終列車)の後に、つくば発(0時00分)守谷行き・普通を増発し、つくば〜守谷間の【上り】終列車を13〜14分繰り下げる事で、深夜時間帯の利便性向上を図ります。

3)早朝〜朝間時間帯・夕方〜深夜時間帯で列車の増発を行います。
 
→平日ダイヤの運転本数を444本とします。(17本の増発)
 
→土曜・休日ダイヤの運転本数を382本とします。(11本の増発)

1.早朝〜朝間時間帯および夕方〜深夜時間帯において、列車の増発および一部列車で種別変更を行い、利便性の向上や混雑緩和を図ります。
平日ダイヤでは17本を増発し、1日の運転本数を444本に、土曜・休日ダイヤでは11本を増発し、1日の運転本数を382本とします。増発となる主な列車は以下の通りです。

《平日ダイヤ》
◆早朝〜朝間時間帯 
①守谷発5時台に、【上り】守谷発(5時04分)秋葉原行き・区間快速を1本増発します。(再掲)
②守谷発6時台に、【上り】守谷発(6時27分、6時44分)秋葉原行き・普通を2本増発します。

◆夕方〜深夜時間帯
③守谷発19時台・20時台に、【下り】守谷発(19時40分、20時10分)つくば行き・普通をそれぞれ1本、計2本増発します。
※上記列車は守谷駅にて、それぞれ通勤快速(秋葉原発19時00分・19時30分)からの乗換が可能となり、みらい平、みどりの、万博記念公園の各駅をご利用されるお客様の利便性向上を図ります。
④秋葉原発22時台に、【下り】秋葉原発(22時03分、22時40分)守谷行き・普通を2本増発します。
※上記にあわせ、現行の秋葉原発(22時43分)つくば行き・普通を秋葉原発(22時45分)つくば行き・区間快速に変更し、つくば方面への速達性を向上させます。
⑤秋葉原発23時台に、【下り】秋葉原発(23時22分)守谷行き・普通を1本増発します。
※上記にあわせ、現行の秋葉原発(23時30分)つくば行き・普通を区間快速に種別変更し、つくば方面への速達性を向上させます。
⑥北千住発0時台に、【下り】北千住発(0時25分)八潮行き・普通を1本増発します。

《土曜・休日ダイヤ》
早朝〜朝間時間帯 
①守谷発5時台に、【上り】守谷発(5時04分)秋葉原行き・区間快速を1本増発します。(再掲)
②守谷発5時台・6時台に、【上り】守谷発(5時42分、6時34分)秋葉原行き・普通をそれぞれ各1本、計2本を増発します。
③秋葉原発6時台・7時台に、【下り】秋葉原発(6時41分、7時55分)守谷行き・普通をそれぞれ各1本、計2本を増発します。

◆深夜時間帯
④秋葉原発23時台に、【下り】秋葉原発(23時22分)守谷行き・普通を1本増発します。
※上記にあわせ、現行の秋葉原発(23時31分)つくば行き・普通を秋葉原発(23時30分)つくば行き・区間快速に変更し、つくば方面への速達性を向上させます。
⑤北千住発0時台に、【下り】北千住発(0時25分)八潮行き・普通を1本増発します。

2.列車の運転区間を延長し、利便性の向上や混雑緩和を図ります。
《平日ダイヤ》
①現行の【上り】守谷発(6時49分)秋葉原行き・普通を、つくば〜守谷間で運転区間を延長し、つくば発(6時30分)秋葉原行き・普通として運転します。
※上記列車は、流山おおたかの森にて、つくば発(6時37分)秋葉原行き・通勤快速にお乗換えが出来ます。
②現行の【上り】つくば発(23時30分)守谷行き・普通を北千住まで延長して運転します。(再掲)

《土曜・休日ダイヤ》
①現行の【上り】八潮発(7時11分)秋葉原行き・普通を、守谷〜八潮間で運転区間を延長し、守谷発(6時47分)秋葉原行き・普通として運転します。
②現行の【上り】つくば発(23時30分)守谷行き・普通を北千住まで延長して運転します。(再掲)

4)《平日ダイヤ》 朝間時間帯の混雑緩和を図ります。   

1.北千住駅に7時00分〜7時30分に到着する【上り】列車の運転本数を、7本から9本に増やします。
 守谷発6時台に【上り】守谷発・普通を2本増発したうえで、運転間隔を見直し、北千住駅に7時00分〜7時30分までの間に到着する列車の運転本数を、現行の7本(区間快速2本・普通5本)から9本(通勤快速1本・区間快速2本・普通6本)の2本増とすることで、混雑緩和を図ります。

2.朝ラッシュ時間帯の運転パターンを一部見直します。
 
朝ラッシュ時間帯の【上り】列車(秋葉原行き)の運転順序・運転時刻を一部見直し、混雑の平準化を図ります。

5)《平日ダイヤ》 朝間時間帯(秋葉原発7時台・8時台)におけるつくば行き(快速・区間快速)の運転間隔を平準化します。  

 秋葉原発7時台・8時台の【下り】列車(つくば方面行き)の運転パターン(列車種別・運転順序・運転時刻)を見直し、秋葉原発つくば行きの快速・区間快速の運転間隔を、現行の最大19分間隔から最大15分間隔へと平準化します。

6)《平日ダイヤ》 秋葉原発17時台〜20時台の【下り】列車の運転パターンを統一します。  

 秋葉原発19時台・20時台の【下り】列車(つくば方面行き)の運転パターン(列車種別・運転順序・運転時刻)を見直し、秋葉原発17時台〜20時台の【下り】列車(つくば方面行き)の運転パターンを、ほぼ統一(注)することで、わかりやすく利便性の高いダイヤにします。
 (注)17時台・18時台の運転パターンを、19時台・20時台まで延長します。


 上記以外にも、《平日ダイヤ》および《土曜・休日ダイヤ》において、運転間隔の平準化・混雑緩和・利便性の向上等を図ることを目的に、列車種別・運転順序・運転時刻の見直しを行います。

以上

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