つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成27年12月22日

首都圏新都市鉄道株式会社

訪日外国人のお客さま向けタブレット端末を

活用した駅案内サービスを開始します。

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 柚木 浩一、本社:東京都台東区)では、旅客サービス向上の一環として、平成27年12月25日(金)から12駅において、タブレット端末を活用した新たなサービスを開始します。

訪日外国人のお客さまに対応した対面式多言語通訳サービス

 人気の観光地である秋葉原や浅草、さらに、国際的な研究学園都市である柏の葉キャンパスやつくばを始めとして、訪日外国人のお客さまにTX線を多くご利用いただいております。これを機に、当社では、平成27年2月から一部の駅でタブレット端末を活用した訪日外国人のお客さま対応の対面式多言語通訳サービスの試験運用ならびに駅係員に対する教育を実施してまいりましたが、このたび、平成27年12月25日(金)から12駅で本格運用を開始することとなりました。
 今後より一層、訪日外国人のお客さまが安心してTXをご利用いただけるように、おもてなしの心をもって、駅でのご案内に努めてまいります。


タブレット端末運用の概要


1.導入台数
 12台

2.導入機種
 iPad Air2(※1)

3.導入駅
 秋葉原駅、新御徒町駅、浅草駅、南千住駅、北千住駅、八潮駅、三郷中央駅、
 南流山駅、流山おおたかの森駅、柏の葉キャンパス駅、守谷駅、つくば駅
 合計12駅のご案内カウンター

4.サービス
 対面式多言語通訳サービス
 通訳クラウドサービスを用いた専門通訳オペレーターを介した通訳対応
 ならびに翻訳アプリケーションを介した多言語通訳 (※2)

5.対応言語
 英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語

6.その他
 駅周辺地理・乗換情報や筆談によるご案内についても、インターネットやアプリケーションを活用して、ご利用いただけます。

(※1)iPadは、Apple Inc.の登録商標です。

(※2)対面式多言語通訳サービスとはiPad Air2のテレビ電話機能を活用し、遠隔通訳を行います。
対応言語でのコミュニケーションをご希望のお客さまが駅ご案内カウンターへお越しになられると、駅係員がiPad Air2を専門通訳オペレーターへインターネット接続します。お客さまが画面に向かって対応言語にて質問していただくと、専門通訳オペレーターが質問内容に対して、お客さまと同じ言語にて回答するご案内サービスです。

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