つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成27年6月2日

首都圏新都市鉄道株式会社

平成26年度営業実績
●一日当たりの輸送人員は32万6千人(前年度比0.5%増)
●営業利益56億円(同15.7%増)、経常利益43億円(同15.0%増)

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 石井 幸男、本社:東京都台東区)では、この度、平成26年度の営業実績をとりまとめましたのでお知らせします。

1 旅客輸送人員の概要

 平成26年度の一日当たりの旅客輸送人員は、前年度から約2千人(0.5%)増加し、約32万6千人となりました。輸送人員の推移については以下のとおりです。 

 
 

 これは、平成26年4月の消費税率引上げに伴う反動があったものの、国内景気が回復基調であったことや沿線開発が進展したこと等によるものです。

2 決算の概要

 旅客輸送人員の増加を反映し、営業収益は40,461百万円(前年度比1.4%増)となりました。
 一方、営業費は経年による修繕費や電力単価上昇による動力費・水道光熱費が増加したものの、固定資産除却費が大幅に減少したことにより34,853百万円(同0.6%減)となりました。
 このため、営業利益は5,608百万円(前年度比15.7%増)、経常利益では4,266百万円(同15.0%増)、当期純利益は3,497百万円(同0.6%減)となりました。この結果、開業前から生じている累積損失*は9,716百万円に減少しました。
*累積損失は下記の要約貸借対照表上に計上されている負の利益剰余金となります。)

 つくばエクスプレスでは、引き続き「安全・安定・安心輸送」を最大の経営課題として全社に徹底するとともに、長期的に安定的な経営を目指して、着実な前進を図ってまいります。

 

 

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