つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成26年6月3日

首都圏新都市鉄道株式会社

平成25年度営業実績
一日当たりの輸送人員は32万4千人(前年度比5.9%増)
●営業利益48億円(同29.7%増)、経常利益37億円(同24.7%増)

 つくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長石井 幸男、本社:東京都台東区)では、この度、平成25年度の営業実績をとりまとめましたのでお知らせします。

1 旅客輸送人員の概要

 平成25年度の一日当たりの旅客輸送人員は、前年度から約1万8千人(5.9%)増加し、約32万4千人となりました。また、定期旅客輸送人員は前年度比で6.6%増、定期外旅客輸送人員は同4.5%増となっております。 

年度 年間輸送人員

一日当たり

輸送人員
一日当たり輸送人員内訳
定期 定期外
平成25年度 117,170千人  324千人 214千人  110千人
平成24年度 110,659千人  306千人  201千人  105千人
平成23年度 104,889千人  290千人 192千人

 98千人

※平成26年3月より、輸送人員の算出方法(定期券の払戻の取り扱い)を変更しています。
※単位未満を四捨五入しています。

これは、景気動向や沿線の開発が堅調に進展したこと等により、お客様のご利用も堅調に推移したことによるものです。

 

2 決算の概要

 旅客輸送人員の増加に加えて、消費税率の引上げに伴う定期券等の先買いもあり営業収益は39,894百万円(前年度比5.3%増)となりました。一方、営業費は電力単価上昇による動力費・水道光熱費の増加や経年による修繕費・固定資産除却費の増加等により、35,049百万円(同2.6%増)となりました。このため、営業利益は前年度比1,109百万円増の4,845百万円(同29.7%増)、経常利益では前年度比で735百万円増の3,711百万円(同24.7%増)、当期純利益は前年度比426百万円増の3,519百万円(同13.8%増)となりました。この結果、開業前から生じている累積損失*は13,106百万円に減少しました。
*累積損失は別紙の要約貸借対照表上に計上されている負の利益剰余金となります。)

つくばエクスプレスでは、引き続き「安全・安定・安心輸送」を最大の経営課題として全社に徹底するとともに、長期的に安定的な経営を目指して、着実な前進を図ってまいります。

 

 

平成25年度決算資料(首都圏新都市鉄道株式会社)

※表をクリックすると大きく表示されます。

1.要約損益計算書

2.要約貸借対照表 

※単位未満を四捨五入しています。

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