つくばエクスプレス

ニュースリリース

つくばエクスプレス ニュースリリース

このニュースは、国土交通記者会、ときわクラブ、TX沿線の各記者クラブ及び報道各社にリリースします。

平成25年6月7日

首都圏新都市鉄道株式会社

平成24年度営業実績
●一日当たりの輸送人員は30万6千人(前年比5.5%増)
● 営業利益は5期連続、経常利益は4期連続で黒字を計上

 秋葉原とつくばを結ぶつくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道株式会社(代表取締役社長 石井幸男、本社:東京都 台東区)では、この度、平成24年度の営業実績をとりまとめましたのでお知らせします。

1 つくばエクスプレス(TX)の輸送人員

 通期営業7年目である平成24年度の一日当たりの旅客輸送人員は、昨年度の約29万人から約1万6千人(5.5%)増加し、約30万6千人となりました。定期旅客の輸送人員は前年比で4.5%増、定期外旅客の輸送人員は同7.4%増となっており、順調に推移しております。

年度

年間輸送人員

一日当たり
輸送人員

一日当たり輸送人員内訳(割合)

定期

定期外

平成24年度

11,066万人

306千人

201千人(66%)

105千人(34%)

平成23年度

10,489万人

290千人

192千人(66%)

 98千人(34%)

平成22年度

10,222万人

283千人

187千人(66%)

 96千人(34%)

平成21年度

 9,779万人

270千人

176千人(65%)

 94千人(35%)

平成20年度

 9,321万人

258千人

164千人(64%)

 94千人(36%)

  (係数は単位未満四捨五入)

 これは、前年度の東日本大震災後の需要落込みからの回復に加え、沿線の開発が堅調に進展したことにより、お客様のご利用状況が順調に推移したことによるものです。

2 決算の概要

 旅客輸送人員増等により営業収益は前期に比べ1,827百万円増加しました。営業費は電力単価の上昇による動力費関連が増加したこと等により前期に比べ786百万円増加しました。
 この結果、営業利益は前期比1,041百万円増の3,736百万円となり5期連続の黒字計上、経常利益では前期比で793百万円増の2,976百万円となり、4期連続の黒字計上となりました。
 当期純利益は法人税等を差引し、法人税等調整額を計上した結果、前期を上回る3,093百万円となりました。

 つくばエクスプレス(TX)では、平成25年度についても「安全・安定・安心輸送」を最大の経営課題として全社に徹底するとともに、長期的に安定的な経営を目指して、着実な前進を図ってまいります。

※ニュースリリースの【別紙】平成24年度決算資料(首都圏新都市鉄道株式会社)は、関連ファイルをご覧下さい。

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